調理次長 浜里 正悟 2005年4月 入社

インタビュー

Q1 現在の仕事について、教えてください。

入社して10年が経ち、初めて調理次長という役職に就き、責任を持つことの大変さを感じています。食材管理や店回し等、常にお客様にどう喜んでもらえるか、様々なことを意識しながら日々取り組んでいます。「お客様への満足の提供」がモットーです。

Q2 職場の雰囲気は、いかがですか。

仕事中はお客様にご満足いただくことを第一に考えて、皆真剣に取り組んでいるがゆえに、ピリッとした空気感があります。でも休憩に入れば、冗談を言ったり、世間話で盛り上がります。

Q3 加寿翁に入社された理由を、
お聞かせください。

きっかけは本当に些細なことで、高校時代の居酒屋でのアルバイト経験、それがきっかけで進んだ調理師専門学校で和食の料理人に魅せられたこと。自分もこんな風になりたいと思って、入社を決めました。

Q4 どのようなところに、
やりがいを感じますか。

お客様に喜んでいただくことが一番のやりがいです。調理次長という役職に就いたばかりですが、次は調理長という目標がはっきりと見えてきたので、頑張りがいがあります。また、部下を育てて調理場全体のレベルアップを目標に、皆に厳しく自分に厳しく頑張っていこうと思います。

1日の流れ

  1. 1ランチの指示と確認

    何の問題もなくランチのお客様をお迎えできるよう予約の段取りや料理の出来具合を事細かに確認していきます

  2. 2アイデア出しなど

    ピークを過ぎるまではランチに集中その後は夜の仕込みを店舗オリジナルのコースメニューを考えるのもこの時間

  3. 3夜の宴会に向けて

    ランチの片づけを済ませ休憩を終えたら夜の準備を始めますその日の予約状況や素材を見ながら調理長とも相談を

  4. 4夜はスピード重視

    一番心がけているのは料理の提供スピードですオーダーが重なってもお客様を待たせることがないよう部下を指導

1ランチの指示と確認

何の問題もなくランチのお客様をお迎えできるよう予約の段取りや料理の出来具合を事細かに確認していきます

3夜の宴会に向けて

ランチの片づけを済ませ休憩を終えたら夜の準備を始めますその日の予約状況や素材を見ながら調理長とも相談を

2アイデア出しなど

ピークを過ぎるまではランチに集中その後は夜の仕込みを店舗オリジナルのコースメニューを考えるのもこの時間

4夜はスピード重視

一番心がけているのは料理の提供スピードですオーダーが重なってもお客様を待たせることがないよう部下を指導

事業と文化

「土佐料理」発祥の店として、私たちが守り、
大切にしている価値観について、お話させてください。

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